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ああーそれは分かるw>キットの色替えだけとか、模型屋のコンテストとか
てか、そんなアクションゲーム、ゲームである必要があるのか・・・wwwww

何というか作業工程は難しくても簡単でもいい、お手軽魔改造でも「こいつバカだろ!?ww(いい意味で)」っていう様なサプライズや主張がメーカー・ユーザー共に欲しいのですよね。
  • 2009-09-02
  • 投稿者 : うぃ
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[C44]

しかもそのゲーム、開発してるの任天堂なんだぜ……w

スナップオンとか色プラとかはがっつり作る側にとってもメリットは大きいんだよねー。色プラは上記の通りだし、スナップオンは穴を緩くして仮組みしてやればニコイチ・サンコイチの改造でパーツのクリアランスとか物凄く取りやすいし。
要は本体の行程とは別に凝ろうと思えば幾らでも凝れる(&遊ぼうと思えば幾らでも遊べる)要素は残されてるのに、パチ組みしただけで「どうよカッコ良く仕上げたぜ!」みたいな顔してるようなユーザーが増えちゃったのがケチを付けられる第一の要因なのかなと。一方でがっつり作ったかのように見えて見当違いな仕上げをしてたり(つまり勉強してないんだよな)。で、結果としてそういうのに迎合しているように見えちゃってるバンダイにその批判が飛び火してるような感じに見えます。結局バンダイ何も悪くないじゃんw
あーでも、個人的にはバラ売りしてるガンダムデカールはもう少し硬くてもいいんじゃないかと。どのみち凹凸に合わせるのにデカールソフター使うんだが、あの柔らかさだとデカールソフター塗るとときおり大惨事にw
一部のスケールモデルみたいに曲面に合わせて 曲 が ら な い 硬さってのもどうかと思うけどw

技術の進歩ははっきり分かるんだけど、サプライズという点ではPGの「ちょwwwやりすぎバロスwwwww」を超えるものはまだ出てないかなっつーかあれ超えるのはまず無理かw
フィギュア系は塗装に相当手間取るので購入は控えてるけど、UCハードグラフのシリーズが「これバンダイの仕事じゃねぇwwwwww」と見事にタミヤあたりのレベルに匹敵する事をやってのけてくれたのが最近のヒットかな。マニュアルもやりすぎ感がひしひしとw
よもやバンダイがガンプラで35のジオラマキットを出す日が来るとは……
  • 2009-09-04
  • 投稿者 : 桜戸つぐひ
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ジオン派の俺でも感嘆せざるを得ない

台場ガンダムの方は出来上がってたり。

2号機3号機

結局2体買っちゃったw
いやしかし、これはジオン好きの俺でも「ガンダムってこんなに格好良かったんだ」と感動せざるを得ません。
G-3の方はもうそのまんま、航空機モデル用のカラーを選りすぐって塗ってみたんですが(シルバーメタルの下地に薄くグレーを吹いたラプター塗装)、2号機については以前から言われていた「兵器にあのカラーは無いだろ」ってのをどう処理しようかと考えた結果がこんなです。
PSのゲームとかでもロービジ塗装が試みられたりもしましたが、やっぱりどう塗っても不自然なものは不自然というのがガンダム本体からビシバシと伝わってくる感じだったので、もういっそデモンストレーション機として割り切ってしまえよという事で成形色よりもむしろ鮮やかな色を使う事で解決。
それに合わせて通常の兵器では絶対に表示される事の無いメーカー名や(シリアルプレート以外への)型番表示を大々的に入れてみた。
色も米軍のインシグニアホワイト(大戦後の海軍機や大戦中の「おさかな迷彩」のお腹の部分に使われてる白)やブルーエンジェルズの黄色と青、サンダーバーズの赤を使ったらどう見ても米軍機ですな感じに仕上がって予想外の好感触。
一方でG-3の方は同じ所属記号「WB」でもその下に付いてた「RX-78」の文字をカットしたりしてます。
デカールはマスグレのボールとかのヤツを流用したので若干キットに対し大きめですが、1/144サイズだと実はこれぐらい大きい方がメリハリが利いていたります。



こないだのガレキの話、引用元とニュアンスの齟齬があったみたいです。すまんす。
労力やコストの問題・製作者に対する姿勢の問題というか、むしろ「手間隙苦労をかけて何かをやっていく事の楽しさってのを最近忘れがちじゃね?」という感じで捉えておりました、ハイ。
最近じゃほら、詰まったら最後までコンピュータが自動操縦してくれるアクションゲームとかも開発されようとしてるみたいだし。

あと補足。
色プラってのは実は塗装派にとってもありがたい事この上ないんです。パーツ分けで塗装できる所も増えるし、そうでなくてもパーツの合わせ目なんかにマスキングテープを噛ませてやれば一体成形よりも綺麗に仕上がる。
俺が言いたかったのは「××専用機」みたいな既に出てるキットの色だけ変えて出してるヤツで、C型の増えたHGUCゲルググなんかは良心的な感じもしますがよくよく考えるとそれじゃあ前に出たA型限定って何なのよって事にもなりかねない。
少なくとも俺は、そういう特別仕様機を既存のキットから作ってみたい!というような欲求が模型のスキルを育てていくんじゃないかなーと考えてます。
Zリアルタイムの人、自力で隠れハイザックとか作ったりしませんでした? あとパラスアテネの主砲を自作したりとか。
その頃はまだ子供でお粗末な出来だったかもしれないけど、今なおプラモ作ってる人にとってはそれも財産になってる筈です。あるいは、そのときの「やったーできたー!」という感動が、今なお趣味:プラモ作りとなっているきっかけのひとつになってたりとか。

金型の原価回収と言ってしまえばそれまでなんだけど、色プラとかスナップオンとか目立つ合わせ目の可能な限りの削減とか、同じように「ユーザーライク」で括られてしまいがちですが、そういうのとは一線を画していると思います。

模型雑誌主催とかの大々的なものじゃない、地方のお店主催のプラモコンテストとかたまに目にするんですが、何か仕上げに対する探究心とかも希薄だなぁと感じざるを得ないところもあったり。
そういえば模型雑誌で以前「リアル志向で仕上げてみた!」みたいに作例組んであるのに一番大事な国籍表示がされていないというアイタタタな記事があったのに誰も責めないとか、そういうのに結びついている気がしないでもないです。

そういえば昔はプラモ狂四郎の補足特集でスクラッチビルドのやり方やなんかも解説されてたのに、今じゃもっと高年齢向けの本に「細かいパーツの塗り方」とか「スミ入れの仕方(しかも細いガンダムマーカーでなぞるだけ)」とかだし、どっちが高尚かとかそういう話は別にしても扱ってる記事のベクトルは明らかに違うよなーというのは感じます。


でも一方で、そういうのに対するフォローとしてEXモデルやジオラマ系のキットが出てたりするのはバンダイの凄い所ではあります。

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ああーそれは分かるw>キットの色替えだけとか、模型屋のコンテストとか
てか、そんなアクションゲーム、ゲームである必要があるのか・・・wwwww

何というか作業工程は難しくても簡単でもいい、お手軽魔改造でも「こいつバカだろ!?ww(いい意味で)」っていう様なサプライズや主張がメーカー・ユーザー共に欲しいのですよね。
  • 2009-09-02
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しかもそのゲーム、開発してるの任天堂なんだぜ……w

スナップオンとか色プラとかはがっつり作る側にとってもメリットは大きいんだよねー。色プラは上記の通りだし、スナップオンは穴を緩くして仮組みしてやればニコイチ・サンコイチの改造でパーツのクリアランスとか物凄く取りやすいし。
要は本体の行程とは別に凝ろうと思えば幾らでも凝れる(&遊ぼうと思えば幾らでも遊べる)要素は残されてるのに、パチ組みしただけで「どうよカッコ良く仕上げたぜ!」みたいな顔してるようなユーザーが増えちゃったのがケチを付けられる第一の要因なのかなと。一方でがっつり作ったかのように見えて見当違いな仕上げをしてたり(つまり勉強してないんだよな)。で、結果としてそういうのに迎合しているように見えちゃってるバンダイにその批判が飛び火してるような感じに見えます。結局バンダイ何も悪くないじゃんw
あーでも、個人的にはバラ売りしてるガンダムデカールはもう少し硬くてもいいんじゃないかと。どのみち凹凸に合わせるのにデカールソフター使うんだが、あの柔らかさだとデカールソフター塗るとときおり大惨事にw
一部のスケールモデルみたいに曲面に合わせて 曲 が ら な い 硬さってのもどうかと思うけどw

技術の進歩ははっきり分かるんだけど、サプライズという点ではPGの「ちょwwwやりすぎバロスwwwww」を超えるものはまだ出てないかなっつーかあれ超えるのはまず無理かw
フィギュア系は塗装に相当手間取るので購入は控えてるけど、UCハードグラフのシリーズが「これバンダイの仕事じゃねぇwwwwww」と見事にタミヤあたりのレベルに匹敵する事をやってのけてくれたのが最近のヒットかな。マニュアルもやりすぎ感がひしひしとw
よもやバンダイがガンプラで35のジオラマキットを出す日が来るとは……
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桜戸つぐひ

桜戸つぐひ

新潟出身&在住。性別は男。

好きなもの:飛行機・車・猫・メタル

バナーURLはhttp://www2.odn.ne.jp/~cdo96240/mbanner.JPGです
※当ブログは桜戸つぐひの自前サイトAcacia Avenueの一部となっています。
(クリックでヘッダーが出ます)


■Web絵描きです
最近は東方project方面の同人作家です。
皇国水軍隆山鎮守府さんのところで『東方飛行隊』の絵を描いてたりします。

■素人ミュージシャンです
一応メタルシンガーです。
新潟鋼鉄のスタッフとして地元の新潟でメタルイベントを主催していたりします。

■Web小説書きです
自前のサイトの所で見れます。
今以て未完です。ここで更新が止まってるとどう見ても中二小説です。いずれ更新します。

■重度のサカオタです
主にプレミアシップ観戦者です。
マンチェスター・ユナイテッドとセルティックの2大ケルト系クラブとアルビレックス新潟(地元)のファンです。
上記3クラブに対立するクラブとACミランとレアル・マドリーが大嫌いです。

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■12/30 コミックマーケット83
東京ビックサイト 東ホール
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詳細は「info」にて。

■東方飛行隊 (公国水軍隆山鎮守府)

公国水軍隆山鎮守府さんの仮想戦記企画。
イラスト、その他各設定協力として参加しています。

■幻想航空戦1946

東方飛行隊とは別のミリタリー企画。
缶バッジ化してイベント展開中です。

■神恋 (魔道琥珀研究所)
神恋応援中!
アリスの原画担当として参加。
その他ジャケット絵、マップ、マップ素材など雑用多数。
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